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BAR FILM FESTIVAL

2009年9月、大井町のギャラリーオーナー、多摩美術大学の映像作家3名と共に、”BAR FILM FESTIVAL” 酒場の映像祭を開催。日本のトップ美大生30名の作品を集め、バーを貸し切り、ミニシアター風の店内にて3日間に渡り約30作品を上映、150名を超える方々にお越し頂きました。

「作家と観客の垣根を取っ払う」をテーマに、東京藝術大学、多摩美術大学をはじめとする都内美大、芸大に在籍する映像作家の作品を集めた映像祭を開催。飛騨国際メルヘンアニメ優秀作品、アヌシー国際映画祭出品作品など、国内外のコンペティションで受賞歴を持つ、注目の若手作家が出品しました。9月11日は花金の夜ということで、前夜祭と銘打ち、アート・デザイン・映像に関心のある社会人をご招待し、上映会・懇親会を実施しました。9月20日、21日は連休中ということもあり、映像制作を学ぶ現役美大生をメインに招待し、先輩たちの作品を鑑賞して貰いました。懇親会を盛り込んだイベントスペースでの実施という新しいスタイルの上映会ということもあり、普段映像作品に触れる機会の少ない観客の動員、監督と観客の交流、監督同士の情報交換機会を創出することが出来ました。

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